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  • デザイン

    update:2014.11.18

     

     
    住まいのデザインについて、どんな考え方を持ってるか。ここに、業者の家づくりの姿勢を見極める大きなヒントがあります。
    本当に優れたデザインには、仕立てのよいオーダーメイドの洋服のような機能美があります。
    生活によく馴染み、年月とともに味わいや愛着が増してきます。
    流行や新しさは、時間とともに変化します。アピールすることだけを狙ったデザインは飽きがくるのも早く、凝ってお金をかけた分だけ、後悔も大きくなります。
    外観や空間のデザインは、住まいにとって、最も大切にしたいテーマの一つです。
    しかし、カタログに並んだ意匠をパッチワークようにつなげていくことがデザインの仕事ではありません。デザインは、住み心地やご家族の個性を追求する中から生まれてきます。
    住宅の構造や基礎などの足腰をしっかりさせ、そこからご家族の暮らしを見つめ、長く住める快適な家をつくる。そういった誠実な家づくりの姿勢と結びついて、本当に優れたデザインは活かされます。
    住宅のデザインは、必ず[その家族にとって]というオリジナルな性格を持っています。
    その意味で、住まいのデザインは、規格化や工業化とは馴染まない面があります。
    デザインだけで差別化が図られ、まるで一粒の消費財のようにして売られる住宅があります。そこには、いろいろな[標準仕様]や[オプション]も加わります。そこが自動車や家電機器ならわかりますが、何十年も住み続ける住宅なら話は別です。
    住まいのデザインを語るためには、その家族の暮らしを知ることが出発点です。私は、そのことをよくわかっている相手を選ぶべきだと考えます。
    デザインには、建築以外でも見極めることが最大のポイントだと私は思う。
    TAHARA Blog
  • うれしかったこと

    update:2014.11.17

    本日、Cちゃんが遊びに来てくれました(o´∀`o)
    そしてそして、なんと!
    お手紙をいただいてしまいました♪


    すごく上手に&かわいく書いてくれてます。
    うれしくて、うれしくて、
    にやけながら「ありがとう」を言わせていただきました。
    Cちゃん、ありがとう。
    また一緒に遊んでくださいね。
    そして、S様、いつもお心遣いありがとうございます。
    ぜひぜひ、いつでも遊びにいらしてくださいませ。

    本日もみなさま、ありがとうございました。


     

    HOKANISHI Blog
  • 自己管理

    update:2014.11.17

    最近早朝寒くて体調管理に気を付けています。

    職場関係の方や、大事なお施主様に風邪をうつさないように、

    気をつけていますが、自分も風邪で寝込んでる時間などないので、

    今週の公休の日にインフルエンザ注射を接種予約してきました。

    私の息子には、「子供はかぜのこ」なんて偉そうなことを言いますが、

    私は、低血圧で、冷え症なので、寒さに弱い方です。

    そう決めこまずに、毎晩一時間半ウォーキングしてます。

    健康とは、毎日規則正しく反復継続です。

    自分の身体のメンテは自己責任なので、しっかり管理したいと思います。

    本業のお家のメンテナンスのことは、お任せ下さい。

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  • ご来場ありがとうございました。

    update:2014.11.16

    本日の設計セミナー。
    ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
    建築士さん自らお話し頂ける機会はそうそうありません。
    みなさま知りたかった事はきちんと聞けたでしょうか。
    こんなイベントがあったら...♪
    もっとこういうことも聞きたい...♪
    等、ご意見ドシドシお待ちしております。

    本日もみなさま、ありがとうございました。

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  • 何年も付き合える相手か?

    update:2014.11.16

     

     
    [建ててしまえばお終わり]
    [売ってしまえばアカの他人]
    いくら誠実な態度を示しても、契約が済めば、いつの間にか対応が雑になり、いつの間にかよそ
    よそしくなる営業マンもいます。お客様の希望や考えより、営業成績を最優先する会社もありま
    す。これをどこまで見抜くけばいいかということ、お客様自身の暮らしや考え方を、どれだけ熱心に聞く態度があるかという点です。
    家づくりもビジネスですから、自分の会社をアピールすることは当然です。ハウスメーカーであれ
    ば、デザインや工法、素材、いろいろなオプションなど、商品の魅力や価値について立て板に水のごとくセールストークが飛び出てくるにちがいありません。こういった売り込みの面では、営業マンはみんな徹底的に鍛えられています。説得力は十分です。
    しかし、同時に、ご家族の暮らしの中身や価値観、スタイルについて、どれだけ真剣に取り組む
    姿勢を持っているか?そういう直接[お金]には結びつかない部分をどれだけ掘り下げてご家族にとって満足のいく家を建てようとしているか?これを感じられるかどうかが、大きな分岐点です。
    家は売るもので はなく、  お客様と一緒になってつくるものです。
    ハウスメーカーであれ、地元住宅会社であれ、工務店であれ、設計事務所であれ、
    この姿勢を貫いている相手であることが、パートナーとして最高の条件だと私は思います。
    誠実に家づくりを行っている同社は、自社で手がけた家には誇りを持っています。この姿勢が、設計・施行、トラブルへの対応など、すべての場面で大きな差を生みます 。建てたあとのケアやメンテナンスなど、その後もよきパートナーとして面倒を見るのは当然の事です。
    家づくりは長期戦です。 設計や施行の問題、近所からのクレーム、お金の問題など、いろいろなことが起こります。良い家をつくり上げるには、そのつど力を合わせて、一緒に問題をクリアにしていくパートナーシップが必要です。
    私にとって、ありがたいお客様のタイプがあります。
    それは、不満を溜め込まないお客様です。言いたい事は遠慮なく、ズバリと言う。信念やこだわりが明快で, しかも引くところは引く。勝な言い方かもしれませんが、そのようなお客様とは、お互い信頼感を築きやすく、仕事もスムーズに進めることができます。はじめに信頼関係が 築けなければ、細かな行き違いがボタンのかけ違いを生んで、大きなトラブルが引き起こされることにも繋がります。
    口先で素晴らしさをアピールできる部分は、家づくりの一部にすぎません。
    目に見える形や金額や数字では説明出来ない、お互いの信頼感をどれだけ大切にしているか?ここがパートナーを見分ける重要なポイントの一つだと私はそう思います。
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  • 設計セミナー

    update:2014.11.15

    いよいよ明日になりました。
    1級建築士をお招きしての設計セミナー。
    お時間は14:00〜。
    公社ビル1Fの中研修室での開催になります。
    家の魅せ方や空間のとり方
    設計者からの目線でお話しくださいます(*^_^*)
    もちろん皆様のご質問に直接答えていただけるコーナーも♪
    ご参加のみなさま、楽しみにされていてください。

    本日もみなさま、ありがとうございました。
     

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  • 今日の出来事

    update:2014.11.15

     

    今日は、(伊佐市)S様邸のお打合せ。

    まず解体・整地確認に現場で造成業者と造成工事の打合せ、

    その後はお施主様と、仕様書説明等行いました。今月29日は地鎮祭・

    地盤調査・基礎工事準備に入ります。

    これから、寒い季節になりお施主様も年末忙しくなりますが、

    建築は長期戦ですので、無理をされないようお願いします。

     

     

     

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  • 業者会

    update:2014.11.14

    昨日、業者会に参加してまいりました。

    毎月、沢山の業者さん達が参加してくれます。
    現場の進捗や、現場パトロールの報告、
    来年に向けての企画会議。
    何よりも、あまり現場にいけない私が
    業者さん方と触れ合えるめったにない機会でございます。
    Sin工房協力会のみなさま、いつもありがとうございます。
    よりよい家づくりの為に...今後ともよろしくお願い致します。

    本日もみなさま、ありがとうございました。
    一気に寒くなってきました。
    みなさま、風邪等お引きになりませんよう
    くれぐれもご自愛くださいませ。

    HOKANISHI Blog
  • パートナー探しの前に知っておくべきこと

    update:2014.11.13
     
     
     
    依頼先には、大きくいえば、メーカー、地元住宅会社、工務店、設計事務所があります。
     
    それぞれに特徴があり、一概にどこが一番ということはできませんが、パートナーを見極める
     
    際には、私はまず、[人 ]と[現場]に着目することをお勧めします。
     
    パートナーの良し悪しは、[人]や[現場]に感じられる熱意や誠実さに自然に表れます 。
     
    熱意や誠実さは、カタログやパンフレットからは絶対に汲み取れない部分です。
     
    第一に気をつけたいのは 、相手の知名度や規模といった一般的な世評に左右されないこと
     
    だと思います。お客様自身のパートナーとしてふさわしい相手を選ぶ。それがポイントです。
     
    相手と波長が合う、価値観が似ているといった感性的ない部分も重要です。なにしろ、長ければ、
     
    何年にもわたって付き合うことになる相手です。[こんな人なら任せられる]というもの
     
    がなければ、楽しく家ずくりを進めることが難しくなります。
     
    また、[現場]については、施行現場や完成宅を見ることができる[見学会]などを利用して、
     
    積極的に足を運んで見てください。また、会社事務所を訪れて、その場の雰囲気や仕事ぶりな
     
    どを知ることも大いに参考になります。
     
    設計から施行、アフターメンテナンスまで、家づくりはいろいろな段階があります。
     
    そして、その段階ごとに、自然にその会社の良し悪しが表れるサインがあるものです。
     
    大切なのは、それを見逃さないで、きちんと相手を見極めることです。
     
    一方では、どんな家を建てたいのかを家族で十分に検討する。そして、建てたい家のテーマ
     
    や課題を明らかする。そうすれば、相手に求めるものも明確にしておくことができます。
     
    家づくりの理念がしっかりした、実績を積んだ信頼できる会社なら、[人]を大切に育て、
     
    [現場]を最も重視しているものです。そうした会社は、単なるテクニックやマニュアルだけでは
     
    良い家が建たないことを知っているはずです。
     
    信頼できる技術を持っているのはプロとして当然のことですが、それを満足のいく家づくり
     
    として活かすには、きわめて人間的な側面や現場での対応力が大きくものをいいます。
     
     
     
     
     
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  • 復興支援活動‼︎

    update:2014.11.11

     

    今日は、福島県の本宮市の仮設住宅で災害支援活動の為、被災者の方々に

    ボランティアで炊き出しのお手伝いに来ています。

    少しでも、元気になってもらえるように全国から加盟グループが集まりました。

    私は、タコ焼きコーナーの係りで、多くの方々に食べていただいました。

    何か、こっちの方が元気をもらった様な気がします。

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