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  • 三位一体

    update:2013.03.18

    3月中の完成予定現場は、携わる業者さんも

    毎日、必死になって作業をしてくれています。

    みんな、お客様の喜んで下さる事をするのが

    好きなようです。

    突発的な事に対しても快く引き受けてくれて

    とても頼もしく思っています。

    協力業者の方達には、無理なお願いもしますが、

    みんながお客様の為に動いてくれるので感謝しています。

    家造りは一人の力だけでは出来ません。

    お客様、工務店、関係業者の気持ちが一つになれば、

    必ず良い家が出来ます。

    全てはバランスなので、どこか一つだけが良くても、

    良い家は出来ません。

    これからも三位一体で「神様が宿る家」を造っていきたいと思います。

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  • 立会い検査会

    update:2013.03.17

    鹿児島市の川上町に建築中のT様邸の

    立会い検査を行いました。

    この春から高校生になるお兄ちゃんと、

    小学校3年生になる弟君も一緒に参加し

    賑やかな検査会になりました。

    子供さん達が嬉しそうに部屋を

    あっちこっちと見て廻る姿を拝見して、

    T様の建築に携われて

    本当に良かったと実感しました。

    完成が御主人の転勤に間に合いそう

    なので安心しました。

    これからもご家族が幸せになる家に

    なって欲しいと思っています。

    T様今後とも末永いお付き合い宜しくお願いします。

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  • みんなのいえ

    update:2013.03.16

    三谷幸喜監督の『みんなのいえ』という映画を見ました。

     

    あらすじは、オシャレなマイホームを夢見る若い夫婦が、

    新進気鋭のインテリア・デザイナー柳沢に設計を依頼する。

    一方、施工は、嫁の父で大工の棟梁・長一郎に依頼する。

    それぞれに素晴らしい資質を持つ2人。だが、

    デザインに精通しているものの現場経験のない柳沢と、

    現場経験は人一倍だが最先端の建設技術には興味のない

    長一郎とでは意見が合うはずもない。

    夫婦に襲いかかるトラブルの数。

    はたして、理想の新居は完成するのだろうか?

    という内容の映画です。

    映画の内容はともかく、面白かったのは、

    新築工事で実際にありそうなトラブルが、

    次から次に起こり、お客様目線で描かれていた事でした。

    業者側からしたら当たり前に思えることが、

    お客様からすれば初めての事で、不思議に思える事も多い様です。

    映画の中で大工の棟梁役の田中邦衛とデザイナー役の唐沢寿明が

    対立しながらも、こだわりを捨てず、良い家を造りたいという思いが

    一致していく場面に、共感出来ました。

    これから家造りをお考えの方や同業者の方にお勧めの一本です。

    結構、「ある、ある」と思って笑えるでしょう。

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  • 地鎮祭

    update:2013.03.15

    日置市伊集院町にてH様邸の地鎮祭でした。

    晴天の麗らかな春の日に、地鎮祭の儀を

    執り行う事が出来きた事は、とても喜ばしい事でした。

    H様邸は木細工の工房や奥様の家事室など

    完成がとても楽しみなお家です。

    10月の家造りセミナーにご参加いただき、

    体感ツアーや完成見学会をご覧になり

    今日の晴れの日をお迎え頂きました。

    H様、これからいよいよ本格的に家造りが開始いたします。

    誠心誠意、心を込めた家造りに取り組んでいきますので、

    これからもよろしくお願いいたします。

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  • ディスカッション

    update:2013.03.14

    今月着工予定の現場と、

    来月までに完成予定の現場が重なり、

    工務の仕事が少し遅れ気味です。

    本日の業者会では、工務の改善点を話し合いました。

    社内から見た工務の在り方は、会議などで話し合いをしていましたが、

    業者の眼から見て、Sin工房の工務はどうなのか、

    何を改善すればいいのか、ディスカッション方式で話し合い、

    参考になる意見をたくさん頂きました。

    他社の取り組みや協力体制など、いつも現場で話す

    内容とは違った話を聞く事ができて、

    現場では無口な業者さんもディスカッションでは

    積極的に意見を言っていたのが印象的でした。

    今後、社内ミーティングで検討し、

    実際に現場で実践いきたいと思います。

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  • 仰げば尊し

    update:2013.03.13
    仰げば尊し、わが師の恩。 教の庭にも、はやいくとせ。 おもえばいと疾し、このとし月。 今こそわかれめ、いざさらば。 三男の中学校の卒業式、 幼かった息子もいつの間にか大きくなり、 今日、目出度く中学校を巣立ちました。 人生の分岐点に立ち、悩んだり喜んだりしながら、 少しずつ大人の階段を登っていって欲しいと思います。 30年前、自分の中学校卒業時は、 日本は世界に誇る経済大国として、 明るい未来しか見えませんでした。 月日が経ち長い不況で暗い世の中になり、 厳しい現実が待ち構えていますが、 大きな夢を持ち、乗り越えてくれると信じます。
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  • 三重苦

    update:2013.03.12

    最近、めっきり視力が落ちてきて、

    パソコンの画面を長時間見る事が辛くなってきました。

    おまけに、手元の小さな字がぼやけて見えて、

    認めたくはありませんが老眼も進行中です。

    近視、乱視、遠視と三重苦に悩まされながら、

    毎日パソコンとにらめっこしている状態です。

    いつまでも視力を保てるように、自分の眼を

    大切にしなければと思っています。

     

    セミナーにご参加いただいたS様と

    夕方からお打ち合わせを致しました。

    土地の事や資金計画など、具体的なお話が出来て

    これからのプランニングがとても楽しみです。

    セミナー会場でお知り合いにばったりと

    合われたという事で、『神様が宿る家』には、

    同じ感性の方達が惹かれてくるみたいだなあと、

    S様とのご縁を強く感じました。

    これから本格的に家造りに取り組んでいきますので、

    今後とも宜しくお願いいたします。

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  • 3.11

    update:2013.03.11

    尊い命が一瞬にして消えてしまった

    悪夢のような日から、もう2年過ぎました。

    今日の午後2時46分、

    各地で鎮魂の祈りが捧げられました。

    2年の歳月が過ぎましたが、未だに数千人の

    行方不明者や帰る場所の無い被災者の人達がいます。

    震災当時はボランティアや寄付活動など、

    マスコミやネット上で話題になっていましたが、

    月日が過ぎれば、次第に記憶から薄れつつ

    あるように思います。

    私達のグリーンライフグループは、

    震災当時から援助を続けてきて、

    実際に被災地の方の声を聴いてきました。

    仮設住宅の現状は2年過ぎてもあまり変わりがありません。

    いつ帰れるか分からないストレスで、

    被災者の方は精神的にも肉体邸にも疲労しきっています。

    炊き出しのボランティアでは、一時ではありますが、

    日頃のストレスを解消してもらうように、

    宴会を催し被災者の方のお話を聞く機会を設けています。

    皆さん最初は重たい口を閉ざしていますが、

    お酒の力と贅沢な食事もあり、当時の話や今の心境など

    色々な話をして下さいます。

    僅かな時間ですが、少しでも気持ちの支えになれれば

    という気持ちで、グループの仲間達は活動を続けています。

    今月19日も炊き出しの日です。

    今回は西が被災地女川町に行きます。

    被災地の現実を見て、何かを感じてきて欲しいと思います。

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  • 家造りセミナー

    update:2013.03.10

    本日開催いたしました、

    『本当に良い家造り&資金計画セミナー』は、

    たくさんの方にご来場いただきまして、

    ありがとうございました。

    鹿児島での開催は8回目になりますが、

    毎回内容がグレードアップしていて、

    何度聴いても新鮮で斬新なセミナーです。

    今回もリピータの方が12〜13人来られてましたが、

    皆さん満足していらっしゃいました。

    御参加された皆様が、今日のセミナーを参考に

    家造りをして頂ければ幸いに思います。

    今後も体感ツアーや生体セミナーなど

    イベントを開催いたしますので、是非ご参加下さい。

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  • 奇跡の杉

    update:2013.03.09

    南九州は宮崎の飫肥杉を代表に杉の家造りが盛んです。

    鹿児島も勿論、構造材から杉材を使用した家が多い様です。

    杉材以外には、桧、ヒバ、米松等を使った家もあるようですが、

    なかには、ホワイトウッドという集成材を使用する家もあるようです。

    家を長持ちさせるには、やはり無垢材の方が良いと思います。

    その無垢材でも、乾燥の仕方により『木』本来の性質を

    発揮出来るか、出来ないかが違ってきます。

    昔ながらの天然乾燥では時間が掛かりすぎたり、

    生乾きの可能性もあります。

    人工乾燥でも高温乾燥になれば、急激に乾燥するため

    油分が抜けすぎたり、細胞が劣化してしまう恐れがあります。

    私達グリーンライフが採用する乾燥機『愛工房』は、

    45℃という低温で乾燥するため、木の性質を損なわず、

    いつまでも生き続ける木を作る事が出来ます。

    特に杉は学名「クリプトメリア・ジャポニカ」(隠された日本の財産)

    というように、木造建築をする上で、とても適している木材だと言えます。

    『愛工房』の杉は、暫くすれば販売可能になりますので、

    楽しみにお待ちください。

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