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  • 青春

    update:2012.09.08

    高校三年生の次男坊が体育祭で応援団長をするというので、

    初めて高校の体育祭を見に行きました。

    次男坊は運動も勉強も、あまり得意でなく、

    親の目から見てもチャラチャラしている

    今どきの高校生だと思っていました。

     

    そんな次男坊が応援団長なんて務まるのだろうか?と

    心配しながら体育祭に行ったのですが、

    なんと次男坊が選手宣誓をしているではありませんか。

     

    全校生徒の前で堂々と、大きな声で宣誓をした我が子を見て、

    ビックリするやら感心するやらで、胸が一杯になって言葉が出ませんでした。

    親の知らない間に子供は成長するんですね。

    今日は、我が子ながら次男坊がカッコよく見えました。

    そして、若さ溢れる生徒たちのパワーを感じ、

    エネルギーをいっぱい貰ってきました。

     

    青春っていいですね。若い時の思い出は一生の宝です。

    これからも失敗を恐れずに色んな事にチャレンジして欲しいと思います。

    親父も、まだまだ若いもんには負けずに、青春を謳歌していきます。

    SIN Blog
  • 働くよろこび

    update:2012.09.07

    塩田先生の報連相の研修の時に、塩田先生から「楽しい仕事はありません。」

    「仕事を楽しめる人が本物のプロです。」というお話を聞いて、

    以前、読んだ文章を思い出しました。

    長文ですが、良いお話なので宜しかったら最後までお読み下さい。

     

     

     

    あるレジ打ちの女性  「涙の数だけ大きくなれる」木下晴弘著(フォレスト出版)

     

    その女性は、何をしても続かない人でした。

    田舎から東京の大学に来て、部活やサークルに入るのは良いのですが、

    すぐイヤになって次々と所属を変えていくような人だったのです。

    そんな彼女にも、やがて就職の時期が来ました。

    最初、彼女はメーカー系の企業に就職します。

    ところが仕事が続きません。勤め始めて三カ月もしないうちに上司と衝突し、

    あっという間に辞めてしまいました。

    次に選んだ就職先は物流の会社でした。

    しかし入ってみて、自分が予測していた仕事とは違うという理由で、

    やはり半年ほどで辞めてしまいました。

    次に入った会社は医療事務の仕事でした。

    しかしそれでも、「やはりこの仕事じゃない」と言って辞めてしまいました。

     

    そうしたことをくり返しているうちに、いつしか彼女の履歴書には、

    入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました。

    すると、そういう内容の履歴書では、正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。

    ついに、彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました。

    だからといって、生活のためには働かないわけにはいきません。

    田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます。

    しかし、負け犬のようで帰りたくありません。

    結局、彼女は派遣会社に登録しました。

    ところが、派遣も勤まりません。すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、

    イヤなことがあればその仕事を辞めてしまうのです。

    彼女の履歴書には、辞めた派遣先のリストが長々と追加されていきました。

     

    ある日のことです。

    例によって「自分には合わない」などと言って派遣先を辞めてしまった彼女に、

    新しい仕事先の紹介が届きました。

    スーパーのレジを打つ仕事ができました。

    当時のレジスターは、今のように読み取りセンサーに商品をかざせば

    値段が入力できるレジスターはありません。

    値段をいちいちキーバードに打ち込まなくてはならず、

    多少タイピングの訓練を必要とする仕事でした。

    ところが、勤めて一週間もするうち、彼女はレジ打ちにあきてきました。

    ある程度仕事に慣れてきて、

    「私はこんな単純作業のためにいるのではない」と考え始めたのです。

    とはいえ、今までさんざん転職を繰り返し、

    我慢の続かない自分が、彼女自身も嫌になっていました。

    もっと頑張らなければ、もっと耐えなければダメだ、

    ということは本人にもわかっていたのです。

    しかし、どう頑張っても続かないのです。

    この時、彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの、決心をつけかねていました。

    するとそこへ、お母さんから電話がかかってきました。

    「帰っておいでよ」

    受話器の向こうからお母さんのやさしい事が聞こえてきました。

    これで迷いが吹っ切れました。彼女はアパートを引き払ったら、

    その足で辞表を出し、田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです。

     

    長い東京生活で、荷物の量はかなりのものです。

    あれこれ段ボールに詰めていると、机の引き出しの奥から一冊のノートが出てきました。

    小さい頃に書きつづった大切な日記でした。

    なくなって探していたものでした。

    パラパラとめくっているうちに、彼女は「私はピアニストになりたい」

    と書かれているページを発見したのです。

    「そうだ、あの頃、私はピアニストになりたくて、練習を頑張っていたんだ・・・」

    彼女は思い出しました。なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです。

    しかし、いつの間にかピアニストになる夢はあきらめていました。

    彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し、日記を見つめたまま、

    本当に情けなくなりました。

    「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか

    履歴書には辞めてきた会社がいくつも並ぶだけ。

    自分が悪いのはわかっているけれど、なんて情けないんだろ。

    そして私は、また今の仕事から逃げようとしている・・・」

    そして彼女は日記を閉じ、泣きながらお母さんにこう電話したのです。

    「お母さん、私、もう少しここで頑張る」

    彼女は用意していた辞表を破り、

    翌日もあの単純なレジ打ちの仕事をするために、

    スーパーに出勤していきました。

     

    「2、3日でもいいから」と頑張っていた彼女に、ふとある考えが浮かびます。

    「私は昔、ピアノの練習で何度も何度も引き間違えたけれど、

    繰り返し弾いているうちに、どのキーがどこにあるかを指で覚えていた。

    そうなったら鍵盤を見ずに、楽譜を見るだけで弾けるようになった」

    彼女は昔を思い出し、心に決めたのです。

    「そうだ、私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。

     

    レジは商品ごとに打つボタンがたくさんあります。

    彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩き込むことにしました。

    覚え込んだら、あとは打つ練習です。

    彼女はピアノを弾くような気持ちで打ち始めました。

    そして数日のうちに、ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。

    すると不思議なことに、これまでのレジのボタンだけ見ていた彼女が、

    まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです。

     

    最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。

    「ああ、あのお客さん、昨日も来ていたな」

    「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」とか、

    いろいろなことが見えるようになったのです。

    それは彼女のひそかな楽しみにもなりました。

    相変わらず指はピアニストのように、ボタンの上を飛び交います。

    そうしていろいろなお客さんを見ているうちに、

    今度はお客さんの行動パターンやクセに気付いていくのです。

    「この人は安売りの物を中心に買う」とか、「この人はいつも店が閉まる間際に来る」とか、

    「この人は高いものしか買わない」とかがわかるのです。

     

    そんなある日、いつも期限切れ間近の安いものばかり買うおばあちゃんが、

    5000円もする尾頭付きの立派な鯛をかごに入れてレジへ持ってきたのです。

    彼女はビックリして、思わずおばあちゃんに話しかけました。

    「今日は何かいいことがあったんですか?」

    おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました。

    「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。いいだろう、この鯛」と話すのです。

    「いいですね。おめでとうございます。」

    うれしくなった彼女の口から、自然に祝福の言葉が飛び出しました。

    お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのは、これがきっかけでした。

    いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい、名前まで一致するようになりました。

    「○○さん、今日はこのチョコレートですか。

    でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」

    「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」などといってあげるようになったのです。

    レジに並んでいたお客さんも応えます。

    「いいこと言ってくれたわ。今から換えてくるわ」 

    そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです。

    彼女は、だんだんこの仕事が楽しくなってきました。

     

    そんなある日のことでした。

    「今日はすごく忙しい」と思いながら、

    彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました。

    すると、店内放送が響きました。

    「本日は込み合いまして大変申し訳ございません。どうぞ空いているレジにおまわりください」

    ところが、わずかな間をおいて、また放送が入ります。

    「本日は込み合いまして大変申し訳ありません。重ねて申し上げますが、

    どうぞ空いてるレジの方へお回り下さい」 

    そして3回目、同じ放送が聞こえてきたときに、

    初めて彼女はおかしいと気付き、周りを見渡して驚きました。

    どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、

    お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。

    店長があわてて駆け寄ってきます。

    そしてお客さんに「どうぞ空いているあちらのレジへお回り下さい」と言ったその時です。

    お客さんは店長の手を振りほどいてこう言いました。

    「放っといてちょうだい。私はここへ買い物に来てるんじゃない。

    あの人としゃべりに来てるんだ。だからこのレジじゃないとイヤなんだ」

     

     その瞬間、彼女はワッと泣き崩れました。

     その姿を見て、お客さんが店長に言いました。

     

    「そうそう。私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。

    今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ。

    だけど私は、このお姉さんと話をするためにここへ来ているんだ。

    だからこのレジに並ばせておくれよ」

    彼女はボロボロと泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。

    仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと、初めて気付いたのです。 

    そうです。すでに彼女は、昔の自分ではなくなっていたのです。

     

    それから、彼女はレジの主任になって、新人教育に携わったそうです。

    彼女から教えられたスタッフは、仕事の素晴らしさを感じながら、

    今日もお客さんと楽しく会話していることでしょう。

     

    最後までお読み頂きましてありがとうございました。

    どんな仕事でも意識が違うだけで大きな差が出てきます。

    働く喜びを知っていれば人生幸せですね。

     

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  • 生みの苦しみ

    update:2012.09.06

    スタッフ全員、毎日ブログを書く約束をしました。

    夕方になると、みんなネタ探しに一生懸命です。

    ブログの内容はそれぞれ個性があって

    その人の考えている事や普段の生活など

    見えてきて、なかなか面白いです。

    全員が毎日ブログ更新を継続していける事を願っています。

    とかいう自分がネタ探しに一番苦しんでますけど・・・・。

    今後もスタッフ一同、幅広い情報提供に心掛けていきます。

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  • 休日

    update:2012.09.05

    久しぶりの休日。

    嫁さんは風水の勉強で大阪に、

    子供達はそれぞれ学校に、

    午前中、家の事を済ませて、久しぶり羽でも伸ばそうと

    車に乗ってブラブラしてましたが、行くあてもなく

    結局は事務所に来てしまいました。

    余程居心地がいいんでしょうね(笑)

    誰もいない事務所で考え事をしたり読書をするのが好きです。

    でも、今日はあまりにも寂しいので

    外で気分転換してきます。

    明日からまたリフレッシュして頑張ります。

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  • 嬉しい電話

    update:2012.09.04

    パソコンに向かって事務処理をしていると一本の電話が掛かってきました。

    「社長!伊藤さんという方からお電話です。」

    「伊藤さん・・・・??」

    電話番号を見ると東京03の番号。

    (誰だろう??)疑問に思いながら電話に出てみると、

    「愛工房の伊藤です。」という第一声。

    「あ・い・こ・う・ぼ・う?」

    (え〜〜〜〜〜〜〜。)

     

    愛工房の伊藤さんと言えば、先日頂いた本『樹と人に無駄な年輪はなかった』の著者、

    アイ・ケイ・アイ株式会社、伊藤好則社長ではありませんか!

    頭の中が真っ白になってシドロモドロになりながら電話に出ました。

    「鹿児島で頑張っていらっしゃいますね。私は鹿児島にとても近い縁があるんですよ」

    とても優しそうなお声でお話しされました。

    伊藤社長は九州出身で、九州から新卒の高校生を対象に募集され、

    社員として雇われています。鹿児島にも募集の為に何度もお越しになっていて、

    鹿児島の地域の事にとてもお詳しいでした。

    そして、私のブログを読んで頂き、お電話されたとお聞きして大変感激し、

    伊藤社長とお話している内に、そのお人柄にとても惹かれ、是非お会いしたいと思いました。

    木材を45℃という低温で乾燥させる『愛工房』という凄い装置は、

    こんな素敵な社長だから開発できたのだろうなあと、あらためて納得いたしました。

    伊藤社長とお会いできる日を楽しみにお待ちいたします。

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  • 同じ目標(理念)

    update:2012.09.03

    塩田先生の報連相の研修後、スタッフの意識が少しずつ変わってきたようです。

    朝礼でのあいさつや、ミーティングでの発言など、

    積極的に前向きな意見が出るようになりました。

    宿題だった手作りレベル表作成も、経営者抜きで話し合い、

    報連相の「これだけはやろう」「これだけはやめよう」という課題に

    みんなで色々な意見を出し合っていました。

    スタッフ全員が良い家づくりをしたい、社会に貢献できる仕事をしたいと

    いう心を持ち、同じ目標(理念)に向かって動いています。

    利益だけを追求した会社では、このようにいかないです。

    頼もしい仲間達と仕事が出来る事は幸せなことです。

    これからも皆様に貢献できるよう、

    スタッフ共々、日々成長していきたいと思っています

    SIN Blog
  • 次世代エネルギーパーク

    update:2012.09.02

    9月になりました。

    今年も残り4か月、時間が経つのが早いですね。

    今月は着工、上棟が続きます。

    スムーズに現場が進むように管理していきたいと思います。

     

    先日、いちき串木野市にバイオマスエネルギーの設置場所

    選定のため伺いました。

     

    『いちき串木野次世代エネルギーパーク』という取り組みをされていて、

    基本方針が@次世代エネルギーを活用した地場産業の現場での環境エネルギーの学習と啓発

    「次世代エネルギーと産業観光の融合」

    A地域資源・歴史・文化・自然と融合した、次世代エネルギーによる持続的発展が可能な環境産業政策

    「環境維新による自立可能なまちづくり」

    B低炭素化に向けた次世代エネルギー施設および環境関連産業の誘致

    Bスマートコミュニティへの展開と環境モデル都市の実現

    という内容で、すでに環境事業に積極的に取り組まれていました。

     

    私達が伺った時はタイミング良く、南方型植物工場の誘致募集をされていて、

    大型バイオマスプラントも焼酎会社さんが取り組みをされていました。

    担当者の方とプラントの責任者の方と一緒にお話をさせて頂き、

    これからの都市の在り方について、大変前向きな意見を頂きました。

    市の担当者の方も、この事業にとても熱心で是非、「いちき串木野市」に

    私達の循環型バイオマスプラントを建設したいと思いました。

    プラントの責任者の方も、メタンガスの発生数値を見て大変驚かれ、

    私達の取り組みにとても関心を寄せられていました。

    エネルギーの在り方を変えるバイオマスエネルギー事業が、

    現実のものになるように、情熱をかけて取り組んでいきたいと思います。

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  • 報・連・相

    update:2012.09.01

    塩田先生をお招きして2回目のマナー研修を行いました。

    今日のテーマは報・連・相

    まあ〜出来てるようで出来てませんね〜

    特に夫婦間では全く出来てないですね。

    スタッフの人数が増え、お互いのコミュニケーションをとるためには、

    報告、連絡、相談をしっかりしなければいけません。

    そうする事により、お客様の満足度も高くなります。

     

    情報の共有化を深めるためには3つの視点と3つの深度が大切です。

    3つの視点とは、「相手」・・・相手から見るとどうかを考える。

    「目的」・・・何のためにするのかを考える。

    「自己」・・・自己を含めた全体状況をとらえる。

    3つの視点でみると、物事が深く見え仕事の仕方(報連相)の質が高まります。

     

    3つの深度とは、事実情報の共有化(知っている・聞く)

    意味(目的)の共有化(わかっている・訊く)

    考え方の波長の共有化(心が揃っている・聴く)

    仕事上、スタッフに指示を出して返ってきた答えが、思ってもいないような

    内容の時があります。自分が思っている事と、相手が思っている事は

    全く同じではありませんので、確認したり質問したりする事が大切だと

    いうことを学びました。それがコミュニケーション能力だと思います。

     

    今回の研修でSin工房では、ゆるぎないチームワークでお客様への品質向上

    のために報連相のレベルアップに取り組もうと全員で決めました。

    今までの癖や習慣は急には変えられませんので、日々の積み重ねで

    少しずつレベルアップしていきたいと思います。

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  • 充実した保証システム

    update:2012.08.31

    住宅を建築するためには、各種の保証システムに加入される事が大切です。

    今日の午前中に、スタッフ全員で保証システムの勉強会を行いました。

     

    まず、『住宅完成保証』です。

    住宅完成保証とは、住宅の完成前に建築会社が倒産した場合に、

    引き継ぎに伴い発生した過払い工事代金や引き継ぎ工事代金を、

    一定の限度額の範囲内で保証してくれ、さらに希望によって工事を

    引き継ぐ建築会社も紹介してくれるシステムです。

    安心して工事を頼むために『住宅完成保証』にご加入下さい。

     

    次に、『地盤保証』です。

    地盤が弱かったり不均等だったりすると、不同沈下という事故が

    発生します。それを防ぐためには、地盤の「調査」「解析」「対策」が

    必用になります。地盤を調査し、適切な処理をすることで、

    10年間保証をつける事が出来ます。

    丈夫な土地に丈夫な家を建てれば安心ですね。

     

    そして、『瑕疵担保責任保険』です。

    屋根、土台、外壁、柱など家の主要部分に瑕疵(欠陥や欠点)が

    判明した場合、その補修費用等に対し保険金が支払われる制度です。

    第三機関からの検査員による検査が行われるため、

    欠陥や欠点の防御にも役立ちます。

     

    これらの保証に加え、グリーンライフグループでは、

    『スポット団信』『ホームアシスタンス24』という保証がついてきます。

    スポット団信とは、お施主様の建築中の交通事故や病気による死亡・

    高度障害状態の時、建築代金を弁済する保険です。

    今までは融資実行後に団信保険が適用されましたが、

    新しく建築中にも団信保険が使える様になり安心が増えました。

     

    ホームアシスタンス24は新築引き渡し後10年間、24時間体制で

    水回り+鍵+ガラスの緊急トラブルを無料対応いたします。

    困った時の為に安心なシステムです。

    これらの充実した保証システムで、安心して建築していだけるように、

    スタッフ一同、日々勉強していきたいと思っています。

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  • 暑さ対策には遮熱が大事

    update:2012.08.30

    8月も、もうすぐ終わりだというのに、30℃を超す猛暑日が続きますね。

    自宅もコロニアルの家なので、家に帰ると2階はムワ〜と熱気が残っていて、

    クーラー無しではとても寝る事が出来ません。

    暑さ対策には断熱よりも遮熱が大切です。

     

    今回は遮熱についてご説明します。

    熱の伝達には伝導、対流、放射(輻射)の3つがあります。

    夜になってもエアコンが効かない理由には輻射熱が関係あります。

    日中に直射日光を受けた屋根や壁、屋根裏、天井、断熱材が熱を持ち、

    吸収した熱が室内に放射され続けているからです。

    輻射熱を防ぐには遮熱をする事が大切です。

     

    『トリプル断熱の家』は、屋根には「ヒートバリアボード」という材料を使っています。

    優れた断熱材のネオポールとアルミ遮熱シートのタープホイルを組み合わせ、

    更に通気層を設ける事によって高い遮熱性が生まれます。

     

    そして、壁には「セレクトリフレックス」です。

    セレクトリフレックスには、中空セラミックという材料が配合されていて、

    輻射熱を鏡のように反射する性質があり、またセラミックの中空部分はほぼ

    真空状態のため、対流による熱伝導が抑えられ、断熱効果が得られます。

    その他に、セレクトリフレックスには柔軟性・調湿性があり、アルカリ性のライムストーン

    という天然石が配合されているので自浄作用が働き汚れがつきにくいです。

    そして、なによりも健康に有害な防カビ剤が入っていない事です。

    代わりに安全なホウ酸が入っています。ホウ酸は防火・防虫・防腐のほか殺菌力

    に優れ、カビや腐朽菌から建物を守る働きを持っています。

    無機質で揮発性がないので半永久的に性能を保ちます。

     

    上手に遮熱してランニングコスト削減とイニシャルコスト(メンテナンス

    削減を目指しましょう。

    快適に生活しながらお財布にも優しい家って最高ですね。

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鹿児島で自然素材を使って創る本物の健康住宅

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