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  • 心の修行

    update:2012.12.07
    2、3年前と比べると明らかに自分の周りの環境が変わってきました。 社員は夫婦二人だけで、無理せず何とか食べていかれたら良いと 思っていた時と、社員が増えてリーダーとして成長しなければいけない と思っている今を比べれば、周りの環境は雲泥の差があります。 売り上げを上げる、利益を上げる事も商売をする上で大切な事ですが、 一番大事な事は、心を正しくもつ、利他の心をもつ事です。 そんな考え方を教えて貰える集まりは澤田塾しかありません。 普通は、自分さえ儲かれば良いとか、周りを蹴落としてでも成功する という考え方が多いですが、それで成功して儲けても、 心は満足する事が出来ません。 澤田先生がいつも仰るように、「みんな良くなればイイじゃん」 これが一番です。お客様も社員も自分も良くなれば人生楽しいと思います。 その為には心の修行をしなければなりません。 正直、とても大変な事かもしれませんが、今の仲間達と一緒だと、 何とかやって行けるような気がします。 2、3年後、あの頃より良くなったと思えるリーダーになれるように、 頑張っていきたいと思います。
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  • 反省そして実行

    update:2012.12.06
    名古屋で開かれた住まいネット全体会議で、 先日行われたお客様一斉アンケートの結果発表がありました。 Sin工房は残念ながらあまり良い結果ではなく、 とても恥ずかしく耳の痛い会議になりました。 今回の結果は、今まで建築して頂いたお客様が対象でしたので、 全ては私の責任です。アンケートの結果を真摯に受け止めて、 私が出来なかった部分をスタッフ達と話し合い、 改善していきたいと思います。 澤田先生は、お客様満足度=社員満足度と言われます。 社員の環境を良くして、報連相を徹底し、お客様のお困りの声が 全員に届くように改善していきます。 今日は、浜松に移動してアイジーコンサルティングさんの 安全パトロールと業社会を見学に行きました。 Sin工房の業者会会長の青空木材佐々木社長も遥々鹿児島から 駆けつけて下さり、熱心に見学されていました。 アイジーさんの業者会は今回二度目の参加ですが、 いつ見ても素晴らしい会議です。業者の方が自主的に参加されている 姿は、見ていてとても気持ちがいいです。 一人一人の人間力を上げて、お客様から選ばれる存在になる、 その目的を理解出来れば職人さんも納得して仕事が出来ます。 立田部長から、セブンイレブンのお話をお聞きしました。 セブンイレブンは『お客様の為に』という言葉は禁止らしいです。 『お客様の立場にたって』という言葉が正しい様です。 自分がお客様の立場に立たなければ、お客様の気持ちは分かってきません。 お客様が何をして欲しいか考えてこそ、お客様満足度に繋がります。 『お客様の為に』はただのお節介かもしれません。 とても深いお話をお聞きしました。立田部長ありがとうございました。 鹿児島に帰って、早速実践して行きます。
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  • 出張中です。

    update:2012.12.05
    最近、以前と比べるとかなり出張が増えました。 もともと、旅行好きなので移動は苦痛になりませんが、 早起きはちょっと苦手です。鹿児島から県外での 会議に出席するには、だいたい始発の飛行機か新幹線に 乗らなければ成りません。6時の新幹線に乗るには、 4時半から5時に起きる事になります。今までは 緊張して前日はぐっすりと眠れませんでしたが、 最近は慣れてきたせいか、眠れるようになりました。 ただ、恐いのは慣れ過ぎて油断から寝過ごしてしまう事です。 何事も油断大敵ですね。適度の緊張感を保って行動したいと思います。 今日から3日間、名古屋、浜松と出張に行ってきます。 緊張感を持ってしっかり学んできたいと思います。
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  • トリプル断熱の効果

    update:2012.12.04

    南国鹿児島も木枯らしが吹いて急に寒くなりました。

    これからの季節はインフルエンザや風邪が流行します。

    スペイン漆喰とセルロースファイバー仕様の

    トリプル断熱の家は、調湿効果がありますので、

    インフルエンザの繁殖する湿度も調整してくれます。

    それでも、乾燥が続く時期は念のため加湿器や

    やかん等で加湿した方が良いかも知れません。

     

    それから、吹き抜けについてですが、

    冬場の暖房は吹き抜けがあると、上部(2階)に

    溜まり易くなります。2階に温かい空気が行く事で、

    階段等から冷たい空気が1階に降りてくる場合があります。

    シーリングファンなどを使って、空気を循環させても

    全体が温まるには時間が掛かりますので、

    適度な空調計画か設計計画が必要だと思います。

    トリプル断熱の家はとても保温力の高い家です。

    一度温まれば温度が持続する家ですから、

    上手に住まわれば光熱費の削減にもつながります。

    12月15日、16日は鹿児島市錦江台にて完成見学会を

    開催しますので、実際に体感ください。

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  • リンゴ

    update:2012.12.03

    郵便局から10kgの大きな小包が届きました。

    青森三戸りんごと書かれたパッケージ。

    現在完成前のU様が、青森出身という事で、

    事務所あてにリンゴを送って下さいました。

    箱の蓋を開けるとリンゴの甘い匂いが漂い、

    スタッフ達のテンションが一気に跳ね上がりました。

    中を覗くと、1通のメッセージカードが、

    「こんにちは、北のはずれの青森から、南の鹿児島へ、

    昔ながらのサンフジと金星が向かいます。

    −3℃、−1℃の日々と雪ん子がこの味をつくってくれました。

    ご賞味下さいませ。  りんご母ちゃんより」と書かれていました。

    カードを読みながら、生産者の温かい心が伝わってきて

    思わず嬉しくなりました。手間暇かけたこだわりのリンゴを

    食べるのが楽しみです。

    U様、お気遣いありがとうございました。心から感謝いたします。

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  • 焦らずいきます

    update:2012.12.02

    師走に入って世間が慌ただしくなって来たように感じます。

    今日も普段なら車で15分くらいの距離が、

    渋滞していて一時間も掛かってしまいました。

    今まで、そんな事は無かったのに、師走というだけで

    何となく気持ちが焦ってしまいます。

    みんなが同じように考え、動いているので渋滞したり

    混雑したりするのでしょうね。

    こんな時はイライラせずに落ち着いて行動しないと、

    事故の原因にもなりかねませんので、気を付けたいと思います。

     

    最近、女性スタッフから、私の嫁さんに対する言動について、

    指摘される場面が増えています。

    自分では気が付いていなかったのですが、

    もう少し優しく接して下さいと言われています。

    長年一緒に仕事をしていて、あまり気遣いをしていなかったので、

    馴れ合いの様になっていて、態度が冷たく見えるようです。

    流石、女性は見る所が違いますね。今後、気を付けたいと思います。

    でも、急に優しくなると気持ち悪いので普通に接します。

    Sin工房の九州男児は肩身が狭いです。

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  • 薪ストーブ

    update:2012.12.01

    ここ2、3日急に冷え込んできて、朝、布団から出るのが億劫です。

    トリプル断熱の家では、そんな事無いんでしょうね。羨ましい・・・。

    今日は、鹿児島市の川上町に建築予定のI様と打ち合わせ。

    広々としたリビングに薪ストーブがあって今から建築するのが

    楽しみです。寒い冬、薪ストーブの揺らめく炎を眺めながら

    リビングで一家団欒のひと時を過ごす・・なんて理想的な家なんでしょう。

    昨年のセミナーから一年がかりで土地探しやプラン作成をし、

    今月中旬以降に着工予定です。ここ1、2カ月の間、

    お打ち合わせや契約など急ピッチで行ってきましたが、

    お時間の無い中、ご協力をいただきましてありがとうございました。

    春の完成に向けて着実に進行していきますので

    今後とも宜しくお願いいたします。

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  • 目から鱗

    update:2012.11.30

    生体エネルギー仕様のマスカラをつけてみたら、

    目がパッチリ、スッキリ疲れ目が一変にとれました。

    WEDGEの武田さんをお呼びして、3回目の生体

    セミナーを開催しました。初めてマスカラをつけてみて

    ほんとに驚きました。嫁さんに話したら、以前に購入

    していたらしく「知らなかったの?」とあっさり言われました。

    それにしても、武田さんのお話は自然と引き込まれていきます。

    やさしく穏やかな口調で、難しい生体エネルギーの事を

    例え話をしながら噛み砕いて教えて下さいました。

    教えて頂いた事を上手に皆様にお伝え出来るように

    今後勉強していきたいと思います。

     

    第2部は実験の時間で、生体エネルギーのコンクリートに

    無垢材の板を敷いて、その上でレモンを切ってもらい、

    違う場所で切ったレモンとの味比べをしました。

    生体のコンクリートの上は、実際は基礎の上に無垢材の床が

    ある家を想定していて、まな板でレモンを切る音も

    サク、サクっと明らかに切れ味が違います。

    味比べもコンクリートの上の物は、夏みかん位の酸っぱさですが、

    違う所の物はエグ味があって口に入れた瞬間に吐き出しそうです。

    参加された方々から、「なんでこうなるの?」「本当に違う!」とか

    驚いた声がたくさん聞かれました。

    家に住む人々が健康になれる家は『神様が宿る家』しかない!

    という事を改めて確信できるセミナーでした。

    武田さん、今週2回目の九州ツアーお疲れ様でした。

    またのお越しをお待ちしています。

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  • 体感が大切

    update:2012.11.29

    生体エネルギーという言葉を聞くとほとんどの人が、

    怪しい、胡散臭い、宗教?と思われます。

    見えないものに対して本当に大丈夫かな?、

    騙されてるんじゃないかな?という猜疑心が

    あるからだと思います。

     

    先日、澤田塾で生体エネルギーについて教えて頂きました。

    生体エネルギーは昔から世の中にあり生物、植物、物質、

    全ての物にあるエネルギーです。

    科学的にいえば物質を形成する小さな単位では、

    全ての物が分子、粒子、素粒子と分けられ、

    同じ物であっても引っ付き方で生物になったり、植物になったり

    と変化していきます。分子と分子が引っ付いて動いている時に

    発生しているエネルギーが生体エネルギーです。

    遠赤外線などの電磁波や波動なども同じ様なエネルギーです。

    先日ノーベル賞で話題になったiPS細胞も実際は目に見えない

    もので、理解するには非常に難しい理論です。

    生体エネルギーも完璧に理解する事は、今の時点では難しいかもしれません。

    テレビの電源を付けて見る事はみんな出来ますが、

    映る仕組みを言える人はほとんどいません。

    生体エネルギーも実際にお住いになっている方から、

    臭いがしない、埃がしない、カビがつかない等の感想が

    たくさん届いています。仕組みを理解するよりも実際に体感する方が

    大切かも知れませんね。

     

    明日は、鹿児島県民交流センターで生体エネルギーのセミナーがあります。

    実際に体感しながら生体エネルギーを勉強できる良い機会です。

    生体エネルギー仕様の美味しいプリンも準備しています。

    まだ、少々お席に空きがありますので当日参加の方もお気軽にお越しください。

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  • 仙巌園

    update:2012.11.28

    たくさんの気づきを頂いた九州澤田塾が終わり、

    秋田県から参加されていた太田建築工房の太田社長

    空港へ帰る途中に、島津の別邸仙巌園に立ち寄りました。

     

    仙巌園は万治元(1658)年に築庭され、中国龍虎山の

    仙巌にちなんで名付けられました。

    中国文化の影響を受け、風水の技法や建築様式が取り入れられ、

    明治維新の頃には、島津斉彬の主命で鉄砲大砲を製造する施設や

    ガラス工場や陶器工場、オランダ海軍士官や勝海舟等を招いて、

    外交の場としても用いられていました。

     

    子供の頃に遠足で訪れて以来、成人して初めて行ってみましたが、

    鹿児島に住んでいながら、こんなに建築のために参考になる場所が

    近くにあるのに何故今まで行かなかったんだと思うほど勉強になりました。

    特に、築350年以上経っている御殿は、もちろん木造で出来ていて、

    柱や梁、天井など当時の職人が丹精込めて造ったと思われる、匠の技法が

    ふんだんに取り入れられていました。模様細工のしてある杉の一枚板の板戸は、

    いまどき何処を探しても無いだろうなと言うくらい立派な物でした。

     

    平屋造りの間取りも眺望や風水を用いて造られているらしく、

    何百年経っても栄え続ける建築になっています。

    ただ、そのまま建てるには1,000坪以上の敷地がいりそうでした。

    残念だったのは、畳の廊下や部屋など底冷えがしてとても寒かった事です。

    昔の建築は夏の湿気を考えて風通しの良い作りになっているため、

    冬は過ごしにくいようです。寝所には籾殻が断熱材として入っているようですが、

    断熱効果はあまり望めないようです。当時の技術では断熱まで出来なかったのでしょう。

    その点、トリプル断熱は優れています。夏涼しく、冬暖かい家造りが出来る事は

    とてもありがたい事です。光熱費削減でCO2削減とお財布と環境にやさしい

    家造りをこれからも皆様にお伝えしていきたいと思います。

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