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  • 【鹿児島の春】卒業の季節に気づいた“本当に欲しかった家”の話

    update:2026.02.28

    鹿児島でも、少しずつ春の空気を感じる季節になりました。

    先日、あるお客様がこんなことを話してくださいました。

    「この家で迎える最後の卒業式なんです。」

    お子さまが高校を卒業し、4月からは県外へ。

    子育てに全力だった20年間。
    毎日バタバタだった日々。

    ふと気づくと、家の役割も少し変わろうとしていました。

    子ども中心の家づくり

    家を建てた当時は、

    ・子ども部屋は広めに
    ・収納は多めに
    ・とにかく動線重視

    「今の暮らし」を基準に考えていました。

    でも、3月になって思ったそうです。

    「子どもが巣立った後のこと、あまり考えていなかったな」と。

    3月は“暮らしを見直す”タイミング

    卒業、転勤、新生活。

    3月は人生の節目が重なる月です。

    だからこそ、

    ✔ この家は10年後も心地いいだろうか
    ✔ 夫婦2人になったときの暮らしは?
    ✔ 光熱費は将来も安心?

    と考えるきっかけになります。

    本当に大切なのは「広さ」ではなかった

    そのお客様が最後に言われた言葉が印象的でした。

    「広い家より、落ち着ける家がよかったかもしれない」

    子どもが成長し、家族の形が変わると、

    必要なのは広さではなく

    ・温度が安定していること
    ・光がやわらかいこと
    ・空気がきれいなこと
    ・夫婦でゆっくり過ごせる空間

    そんな“質”の部分だと気づかれたそうです。

    家は「今」だけのものではない

    家づくりは、

    子育てのためだけでも、
    今の間取りのためだけでもありません。

    10年後、20年後。

    子どもが巣立った後も、
    夫婦が年を重ねた後も、

    心地よく暮らせること。

    それが本当の意味での“いい家”なのかもしれません。

    3月だからこそ考えたいこと

    春はスタートの季節。

    でも同時に、「一区切り」の季節でもあります。

    もし今、

    ・家づくりを考え始めたばかりの方
    ・将来を見据えたい方

    がいらっしゃるなら、

    「今の暮らし」だけでなく
    「将来の暮らし」も一緒に考えてみませんか?

    まとめ

    卒業の春。

    少しさみしくて、でも前向きな季節。

    家は、家族の歴史を見守る場所です。

    だからこそ、
    その家が“ずっと心地いい”ことが何より大切。

    3月のこのタイミングに、
    住まいの在り方を少しだけ見つめ直してみてはいかがでしょうか。

     

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