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  • 無垢材とは?健康住宅に選ばれる理由とメリットを解説

    update:2026.01.20

    健康住宅や自然素材の家づくりを考える中で、「無垢材(むくざい)」という言葉を耳にする方は多いのではないでしょうか。床や天井、造作家具などに使われる無垢材は、見た目の美しさだけでなく、

    住む人の健康や快適性に大きく関わる素材として注目されています。

    無垢材とは何か、その特徴やメリット、なぜ健康住宅に適しているのかを分かりやすく解説します。

     

    無垢材とは

    無垢材とは、一本の木から切り出した天然木そのものの建材のことです。

    合板フローリングのように接着剤で貼り合わせていないため、木本来の質感や香り、

    温もりをそのまま感じられるのが特徴です。

    代表的な無垢材には、

    • スギ

    • ヒノキ

    • オーク

    • パイン

    などがあり、樹種によって硬さや色合い、香りが異なります。

     

    無垢材が健康住宅に適している理由

    VOCが少なく室内空気がきれい

    無垢材は自然素材のため、接着剤由来のVOC(揮発性有機化合物)がほとんど発生しません

    シックハウス症候群の原因となる化学物質を抑え、安心できる室内空気環境づくりに貢献します。

    調湿効果で快適な室内環境に

    木は呼吸する素材と言われ、湿度が高いときには湿気を吸い、乾燥しているときには放出する性質があります。

    この調湿効果により、

    • 夏はベタつきにくい

    • 冬は乾燥しすぎない

    といった、一年を通して快適な住環境を保ちやすくなります。

    肌触りがやさしく、体に負担が少ない

    無垢材の床は、冬でも冷たく感じにくく、素足で歩いてもやさしい感触があります。

    小さなお子様や高齢の方にも安心で、転倒時の衝撃を和らげる効果も期待できます。

     

    無垢材ならではの魅力

    経年変化を楽しめる

    無垢材は、年月とともに色味が深まり、傷やへこみも「味」として残ります。

    家族の暮らしとともに成長する素材として、長く愛着を持って使えるのが魅力です。

    木の香りによるリラックス効果

    ヒノキやスギなどの無垢材には、リラックス効果が期待できる香り成分が含まれています。日常の中で、

    自然と心が落ち着く空間をつくります。

     

    無垢材と合板フローリングの違い

    合板フローリングは、価格が比較的安く、メンテナンス性に優れていますが、接着剤を多く使用している製品もあります。

    一方、無垢材は

    • 自然素材で健康にやさしい

    • 調湿性が高い

    • 修繕・再仕上げが可能

    といった特長があり、長く住み続ける家に向いた床材と言えるでしょう。

     

    無垢材を採用する際の注意点

    • 樹種によっては傷がつきやすい

    • 伸縮による隙間や反りが出る場合がある

    • 合板に比べ初期費用が高くなることがある

    ただし、適切な施工とメンテナンスを行えば、長期間にわたって快適に使用できます。

     

    無垢材は、

    • VOCが少なく健康にやさしい

    • 調湿効果で快適な住環境をつくる

    • 肌触り・香り・経年変化を楽しめる

    といった特長を持つ、健康住宅と非常に相性の良い素材です。

    家族が毎日触れる場所だからこそ、素材選びはとても重要です。無垢材は、自然の力を取り入れた、

    安心で心地よい住まいづくりの大きな味方と言えるでしょう。

     

     

     

     

     

     

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