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  • ヒートショック

    update:2020.01.14

    今年は暖冬だと言いますが、

    それでも朝、夜と冷え込んできました。

    これからの時期は室内の温度差でおきる

    ヒートショック症状に気を付けたいです。

    ある研究所の調査では交通事故による死亡者数4611人に対して、

    ヒートショックが要因で入浴中に死亡した数1万7000人と

    約4倍の統計が出ています。

    ヒートショックが起きる原因は、寒い脱衣場で服を脱いだ時に血圧が上がり、

    熱いお湯に入り急激に血圧が下がるため、血圧の乱高下により失神し

    浴槽で溺死してしまうためです。

    ヒートショックを防ぐためには、脱衣場を温めておく、41度以下のお湯で長湯をしない

    入浴前後にコップ1杯の水を飲むなどです。

    国土交通省ではヒートショックを防ぐための住宅環境として、

    室温が15度以上、28度以下に保たれている、

    冬場の部屋間の温度差3度以内、トイレ、洗面、浴室の温度20度以上が

    効果的だとされています。

    この事から健康で大切な命を守る家は断熱効果が高い家だと言えます。

    温かい家で、快適で健康的に暮らして頂きたいと思います。

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